四条通の地下道でアートの作品展を開催
京都市が、四条通地下道活性化事業として、京都市域で活躍している障害のあるアーティストの作品を展示する「四条通地下道SOCIAL ART MUSEUM」を開催するというニュースです。
1 企画概要
四条通地下道を「通り抜けるだけの空間」から「目的地」となり得る空間へ転換するため、京都市域で活躍している障害のあるアーティストの作品(7点)を地下道の壁面へ掲示することで、地下道を彩り豊かな空間へ変化させるとともに、障害のあるアーティストと市民、観光客が繋がるきっかけを提供します。
2 掲出期間
令和4年12月2日(金曜日)~令和5年3月31日(金曜日)
3 実施場所
四条通地下道(10番から11番出入口の間)
4 参考
展示を予定しているアーティスト及びその作品例
衣笠泰介「サントリーニ」
XL「ボクサー」
(情報元:京都市情報館)
2022年11月30日RT(382)