日常にはアートと共鳴する臨界面がある


【local news/京都・四条烏丸/芸術だ!/美術展】

2月19日(火)から3月31日(日)の期間、中京区にある京都芸術センターでKAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』が開催されるみたいです。参加アーティストは、自身が直面した制度への違和感や閉塞感を周囲の人々を巻き込みながら対話によって越境することを試みるイシワタマリ。そして、農業、医療、福祉など様々な領域へのフィールドワークを通して人が生きることの根源を問う八幡亜樹。

食べる、住む、労わるといった暮らしの中の出来事と接続した活動には、アートと共鳴する臨界面があることを教えてくれ、不確かさの中に立ち止まれる「逡巡のための風景」が立ち上がるそうです。

【詳細情報】
京都芸術センター
http://www.kac.or.jp/events/24956/
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

2019年2月14日RT(162)
編集部 春風

編集部 春風

京都の暮らしが少しだけ楽しくなるニュースをすろ~な感じで配信しています。記事へのご意見・ご感想は、メール(info@slocalnews-kyoto.jp)で送ってください。心からお待ちしています。

人気のある記事ベスト15
  • 『ベニシアの「おいしい」が聴きたくて』... 2024年2月13日に、株式会社山と溪谷社から『ベニシアの「おいしい」が聴きたくて』が刊行されたというニュー... 11件のビュー | February 18, 2024 に投稿された
  • 地域の仲間とつむぐ感謝祭「二条祭vol.02」... 京都・二条城近くの株式会社中藏御池事務所にて、エリアの美味しいものや楽しいものを集めたイベント「二条祭」vo... 9件のビュー | February 18, 2024 に投稿された
  • 京都ポルタで森の京都プチマルシェ2024... 京都府南丹広域振興局と森の京都DMOが、食を中心とした京都丹波の魅力を発信する「森の京都プチマルシェ2024... 8件のビュー | February 18, 2024 に投稿された
  • 早春散歩 空は晴れてても、建物には蔭があるよ、春、早春は心なびかせ、それがまるで薄絹ででもあるやうにハンケチででもある... 8件のビュー | February 18, 2024 に投稿された
  • 京都蔦屋書店でわたせせいぞう作品展... 京都 蔦屋書店(京都市下京区 京都髙島屋S.C.[T8]5F・6F)で、漫画家・イラストレーター、わたせせい... 7件のビュー | February 25, 2024 に投稿された
  • 伏見 酒フェス〜FUSHIMI SAKE FES... 伏見酒造組合が、毎年3月に実施してきた「日本酒まつり」のエリア・事業規模を拡大し、「伏見 酒フェス〜FUSH... 5件のビュー | February 25, 2024 に投稿された