500冊の本で見る矢萩多聞のアート


【local news/京都・太秦/芸術だ!/デザイン展】

6月19日(水)まで右京区にある京都 dddギャラリーで「本の縁側 矢萩多聞と本づくり展」が開催されているようです。

画家・装丁家の矢萩多聞が、これまでデザインした書籍約500冊を一同に集めた、初めての装丁展だそうです。また、インドの出版社Tarabooks、子どもたちとの本づくりワークショップ、ちいさくつくり・届けるリトルプレス、国内外の紙づくりの現場をめぐる旅……ときには脱線もいとわず、矢萩がかかわってきた大小のプロジェクトの紹介もあるみたいです。。本づくりの愉しみはもちろん、本の周辺にひそむ豊かな可能性にふれる展覧会のようです。

【詳細情報】
本の縁側 矢萩多聞と本づくり展
http://tamon.in/en/
【会場】
京都 dddギャラリー
京都市右京区太秦上刑部町10

2019年4月5日RT(120)
編集部 春風

編集部 春風

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