「Things – 工芸から覗く未来」がいよいよ開催

【KYOTO KOUGEI WEEK 公式プログラムオンラインシンポジウム/イベント/京都】

2020年から2021年にかけて、京都府に集まった世界中の人々が、「伝統文化」や「手仕事の技」「販路・流通」などを議論し、相互交流を深めることを目的とした複合的なプロジェクト「KYOTO KOUGEI WEEK」。公式プログラムのひとつである、京都精華大学伝統産業イノベーションセンター主催によるオンラインシンポジウム「Things – 工芸から覗く未来」が、3日間に渡りいよいよ開催にななるようです。計6回の分科会には、総勢30名の多様な登壇者がオンラインにて登壇し、工芸を起点に未来の社会像を探る内容にんるそうです。

京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター主催
オンラインシンポジウム「Things – 工芸から覗く未来」開催概要
日時:2021年2月19日(金)、20日(土)、 21日(日)参加無料・オンライン開催(要事前申込)
時間:各日15:00-17:00/17:30-19:30の2部構成
特設ウェブサイト:http://dento.kyoto-seika.ac.jp/things/ <<お申し込みはこちらから

■2021年2月19日(金)
・15:00-17:00
[アウト・オブ・民藝「世界の民芸玩具と玩具趣味のネットワーク」]
中村裕太 / 軸原ヨウスケ / 尾崎織女
・17:30-19:30
[ものづくりと生態系]
王智弘 / 堤卓也 / 松山幸子 / 永原礫 / 辻徳人 / 西禎恒 / 米原有二
■2021年2月20日(土)
・15:00-17:00
[工芸とデザイン・流通]
金谷勉 / 淡田明美 / 白水高広 / 小林新也
・17:30-19:30
[地域を活かす工芸]
山﨑伸吾 / 新山直広 / 永田宙郷 / 北林功 / 岩井巽 / 高須賀活良
■2021年2月21日(日)
・15:00-17:00
[伝統文化を教育に活かす]
江明親 / 井上葉子 / 清水貴夫 / グラハム・エラード / 米原有二
・17:30-19:30
[手仕事にみる『職人性』]
鞍田崇 / 八木隆裕 / 中川周士 / 谷口弦 / 桐本 泰一

2021年2月17日RT(122)
編集部 春風

編集部 春風

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