髙島屋京都店にアトリエうかいが開店

【京都初の常設店「アトリエうかい 髙島屋京都店」2021年11月1日(月)にオープン!/開店ニュース/京都・四条河原町】

2021年11月1日(月)、洋菓子店「アトリエうかい 髙島屋京都店」がオープンし、定番商品や限定商品を販売するようです。京都初の常設店となる「アトリエうかい 髙島屋京都店」は、人気商品フールセックシリーズや、何種類もの干菓子を取り合わせたふきよせをクッキーで表現したふきよせシリーズなど、定番商品をバリエーション豊かに揃えるそうです。

また、髙島屋京都店限定商品の「フールセック・丸缶」は、果実味あふれるジャムをのせたクッキーやひと口サイズのサブレなど、素材本来の味わいを引き出した焼き菓子の詰め合わせ。アンティーク調の立体レリーフをデザインした丸い缶には、日本の伝統色のひとつである朱色と、京都を囲む山々に芽吹く若草をイメージした色を使用。軽やかな食感や口どけ・形状にもこだわりを尽くした、焼き菓子の多彩な魅力が楽しめるみたいです。

髙島屋京都店限定商品「フールセック・丸缶」の詳細

フルーティーなジャムをのせた繊細なクッキーやバニラやピスタチオの芳醇な香りに満ちたクッキーなど、彩り華やかに詰め合わせました。バターの風味や素材の美味しさを引き出しながら一つひとつ、丁寧に仕上げています。
■商品名:フールセック・丸缶
■金額:3,801円(税込)
■発売日:2021年11月1日(月)
■賞味期限:製造から30日
■サイズ:Φ 158mm×H41mm
■限定数:お一人様につき2缶

個性あふれる10種類の味わい
① 花型のイチゴクッキー・フリュイルージュジャムサンド
② シトラスジャムをのせたピスタチオクッキー
③ ウィーン風バニラクッキー
④ リンゴジャムをのせたリンゴクッキー
⑤ 小花型のイチゴクッキー
⑥ 宇治茶のひとくちサブレ
⑦ マスコバド糖とココナッツのクッキー
⑧ オレンジとヘーゼルナッツのクッキー
⑨ピスタチオジャンドゥージャのチョコサンド
⑩アーモンド・ピスタチオ・ヘーゼルナッツ・マカダミアナッツのメープル糖衣がけ


良質なバターを使用

クッキーには厳選した素材を使用していますが、とりわけバターは最も重要な存在です。生地の特性上、パイには国産の発酵バターを、それ以外は全て北海道産のバターを使用。良質なバター本来の豊かな乳風味と芳醇な味わいが生きたクッキー作りを心掛けています。

ジャムやジャンドゥージャなどの副素材も手作り

クッキー生地にサンドしたり、チョコレートに包んだりお菓子の個性を演出するナッツとチョコレートの香り豊かなペースト、ジャンドゥージャ。加えるだけで味わいが深まり、見た目も華やかになるコンフィチュール(ジャム)。工房でナッツを挽いてプラリネやジャンドゥージャを作り、ジャムも自家製しています。原材料の確かさはもちろんですが、良質な素材に一手間も二手間もかけて丁寧に手を加えることでより素材の輪郭が明確になり、広がりや奥行きのある味わいを生むと考えています。

シェフパティシエのプロフィール

鈴木 滋夫(アトリエうかい 統括製菓長)

1974年生まれ。フランスでの研修後、都内製菓店や「エコール 辻 東京」の教員を経て、2003年に株式会社うかい入社。横浜・銀座などの鉄板料理店「うかい亭」のパティシエを歴任し、2006年に洋食事業部 製菓長に就任。「うかい亭」で提供している食後のプティフール(小菓子)が評判となったことから、「アトリエうかい」の立ち上げを担い、フールセック(クッキー詰め合わせ)の商品化を手掛ける。現在は「アトリエうかい」の統括製菓長として製菓全般を統括。季節を楽しめるお菓子を日々追求し、一つひとつ丁寧なお菓子作りを心がけている。著書には、「アトリエうかいのクッキー(柴田書店)」がある。


「アトリエうかい 髙島屋京都店」の概要
■名称:アトリエうかい 髙島屋京都店
■開店日:2021年11月1日(月)
■住所:京都市下京区四条通河原町西入真町52 髙島屋京都店 地下1階
■電話番号:075-221-8811(代表)
■営業時間:10:00~20:00
■面積:4.1坪(13.6㎡)

HP:https://www.ukai.co.jp/atelier/

2021年10月21日RT(320)
編集部 春風

編集部 春風

京都の暮らしが少しだけ楽しくなるニュースをすろ~な感じで配信しています。記事へのご意見・ご感想は、メール(info@slocalnews-kyoto.jp)で送ってください。心からお待ちしています。

人気のある記事ベスト15