新風館で日本画家・高橋文子の個展を開催 

【鴨川に生きるオオサンショウウオを描く日本画家。第39回上野の森美術館大賞展入選作 をはじめ20点を展示/イベントニュース/京都・烏丸御池】

新風館 POP UP SPACE“SPOT”で2021年11月3日(水)~8日(月)の6日間、日本画家・高橋文子氏の個展「鴨川の王」が開催されるようです。本個展では、第39回上野の森美術館大賞展入選作品『3000万年の歩み』をはじめ、動物たちの強く生きる姿とその魅力がつまった日本画20点を展示されるそうです。

高橋文子は、東京都在住の日本画家。オオサンショウウオや古代ザメ、シーラカンスなど、地球上の動物たち、とりわけ水棲生物をモチーフにした作品を発表してきました。「鴨川の王」と題する本個展は、京都府の後援をうけ、オオサンショウウオが生息する鴨川からほど近い「新風館」で開催するみたいです。

■開催概要
企画展名:鴨川の王
出展作家:高橋文子
会期  :11月3日(水)~8日(月)の6日間
時間  :午前11時~午後8時(最終日のみ午後6時まで)
会場  :新風館 POP UP SPACE“SPOT”( https://shinpuhkan.jp/ )
作品点数:『3000万年の歩み』をはじめ20点
後援  :京都府

2021年10月27日RT(33)
編集部 春風

編集部 春風

京都の暮らしが少しだけ楽しくなるニュースをすろ~な感じで配信しています。記事へのご意見・ご感想は、メール(info@slocalnews-kyoto.jp)で送ってください。心からお待ちしています。

人気のある記事ベスト15