「想い」を送る「香り」を贈る

【「京の雅」を届ける。新商品「かおりふみ」を京和志BASEショップにて発売!/京都ろーかるニュース】
京和志が、新商品【かおりふみ】を京和志BASEショップにて、2022年2月25日(金)より発売するようです。
詳細URL: http://kyowasi.base.shop (京和志BASEショップ)

【かおりふみ】とは
京都の小さな工房で一枚ずつ丁寧に手染めされた美しい友禅和紙を、日本伝統の礼の心を表す折形技法を用いて、京和志がひとつずつ手づくり。香りすと(R)が調合した、京都産の黒文字などの天然香原料のみを使った匂い袋が添付されており、贈ったお相手さまの元でふわっとほのかな香りが広がるそうです。

≪友禅和紙とは≫
着物の友禅染めのような柄を特徴とした和紙。友禅染めとは、扇絵師の宮崎友禅斎[江戸時代]が考案した、繊細さと鮮やかさを兼ね備えた絵画風の模様。
(製造の複雑困難)
京和志の友禅和紙は、京都八幡の小さな工房で、熟練した職人が一枚ずつ丁寧に手染めしています。型を用いて版画の要領で一色ずつ染めては乾かし、を繰り返し重ねて行きます。型合わせ、ヘラの角度や工場の温度湿度、季節や天候に左右され染め状態が変化し、大変難しい作業となります。一日に染められる枚数には限度があり、貴重な和紙となっています。

【かおりふみ】には香りすと(R)が調合した、匂い袋が付いています。
「香司」である香りすと(R)は、天然香原料の香りの魅力をお伝えする、スペシャリストです。厳選された上質な天然香原料のみを使って、心を彩るお香のアイテムを作っています。【かおりふみ】には、「一福香(いっぷくこう)」と名付け調合されたお香袋が付いています。香りすと(R)がひとつずつ心を込めて調合しています。お香の調合は原料の配合割合で、無限に作れるため、一つ一つに銘が付けられます。京都産の黒文字や白檀といった上質な天然自然香原料を使い、ほのかな優しい香りがふわっと広がります。
