もうひとつの京都へ移住しませんか?

京都府中丹広域振興局が、移住を検討している人へ体験ツアーを開催するというニュースです。今回は、市の中心街に暮らし、仕事や地域活性化に取り組む傍ら、野菜や米づくりを楽しんだり、京のブランド産品「丹波くり」の栽培に取り組む人を訪問し、直接お話を伺うようです。

日時
令和4年9月24日(土) 10:00~16:30頃
場所
綾部市~福知山市
内容
綾部市で里山ゲストハウス「クチュール」を経営する工忠氏を案内人に、綾部市、福知山市で、それぞれ市の中心街に暮らしながら、野菜や栗づくりに取り組む方に出逢うことができるツアー。
ゲスト
重本晋平、愛子夫妻(綾部市)、奥田友昭(福知山市)
参加方法について(事前申込制)
【定員】
 6名 ※最少催行人数:2名 最大催行人数:6名(先着順)
 ※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止もしくは内容を変更する場合がございます。
【参加費】
 3000円
【申込期間】
 9月21日(水)16時まで
【申込方法】
 オンライン「MATATABI」(https://matatabi-journey.com/

ゲスト:重本 晋平、重本 愛子 夫妻(綾部市)

2018年の春、夫婦で晋平さんの母の出身地である京都府綾部市へ移住。晋平さんは、同八幡市で育つ。京都市内でフリーランスとしてデザインの仕事をしながら、まちに生える草を独自の視点で見立て、命名や分類をする「まちくさ」の活動を展開。愛子さんは同宇治市で育つ。大阪でワッフル専門店の企業に10年勤務し、商品パッケージや店頭POPなどのデザインを担当し、結婚を機に綾部市へ。
現在、晋平さんは、綾部市の地元新聞社に勤務。2022年の春には、夫婦でものづくりユニット「アトリエmeguri」を結成し、イラストやデザインの仕事をしながら、野菜や米づくりなど小さな「農」のある暮らしを楽しんでいる。

ゲスト:奥田 友昭 氏(福知山市)

1981年1月21日京都府福知山市生まれの福知山育ちの41歳。子供の頃から自然が大好きで野山を駆け回る少年時代。この時から自然のものをお金に変換するのが得意。結婚を機に養子となり、倒産寸前の印刷会社に入社。デザインの重要性や本質に気づき、この頃から、街のイベントやまちづくりに興味を持ち始める。
現在は、自らが地域と自分のために何か事業がしたいと思い、この丹波地域に古くからある京のブランド産品「丹波くり」に目を付ける。地元の理解も得られ荒廃地を0から伐採し再生させる。「Made in Fukuchiyama to the world」をコンセプトに世界に通用する商品の開発に力を入れている。

案内人:工忠照幸

1976年大阪生まれ。世界2周の旅の後、ホテル・ガイド・添乗員の経験を経て、2013年京都府綾部市へ。現在は、ゲストハウス運営、旅行業、ガイド、狩猟を行う。
【参考】住みたい田舎ベストランキング上位の人気エリア
宝島社『田舎暮らしの本』2022年2月号の特集「住みたい田舎ランキング」において、上位を占める京都府北部地域。
【近畿エリア】
 「若者世代・単身者が住みたいまち部門」 2位「舞鶴市」 4位「綾部市」
 「子育て世代が住みたいまち部門」    1位「舞鶴市」 5位「綾部市」 15位「福知山市」
 「シニア世代が住みたいまち部門」    2位「綾部市」 3位「舞鶴市」 5位「福知山市」
【人口3万人以上5万人未満のまち】※全国
 「若者世代・単身者が住みたいまち部門」 16位「綾部市 
 「子育て世代が住みたいまち部門」    15位「綾部市」
 「シニア世代が住みたいまち部門」    7位「綾部市」
【人口3万人以上5万人未満のまち】>※全国
 「若者世代・単身者が住みたいまち部門」 12位「舞鶴市」 
 「子育て世代が住みたいまち部門」    6位「舞鶴市」
 「シニア世代が住みたいまち部門」    11位「舞鶴市」 26位「福知山市」
【参考】本州屈指の特殊出生率を誇る子育て先進地域
京都府北部地域の中でも、屈指の特殊出生率を誇るエリア。福知山市 2.02(本州3位)を筆頭に、舞鶴市 1.90、綾部市 1.62と、全国平均1.43、京都府平均1.32、と比較して、大きく平均を上回る水準を示している地域です。
出展:平成25年~29年 人口動態保健所・市町村別統計(ベイス推定値)
【参考】福知山市、舞鶴市、綾部市の移住サイト
【福知山市】
 FUKUFUKULIFE 京都/丹波/福知山移住
 https://www.welcomeiju.city.fukuchiyama.lg.jp/
【舞鶴市】
 京都 舞鶴 MY LIFE 海近移住
 https://maizuru-iju.com/
【綾部市】
 移住立国あやべ
 https://ijurikkoku.com/
【参考】福知山、舞鶴、綾部の「今」を伝える地域情報サイト「CO-KYOTO」
 https://www.pref.kyoto.jp/co-kyoto/

2022年9月5日RT(24)
編集部 春風

編集部 春風

京都の暮らしが少しだけ楽しくなるニュースをすろ~な感じで配信しています。記事へのご意見・ご感想は、メール(info@slocalnews-kyoto.jp)で送ってください。心からお待ちしています。

人気のある記事ベスト15