新しい時代にふさわしい芸術とデザイン


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左京区にある京都国立近代美術館で「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」が2月24日(日)まで開催されています。

1897年の分離派結成から1914年の第一次世界大戦勃発までのウィーンでは、グスタフ・クリムトやヨーゼフ・ホフマンらを中心に、新しい時代にふさわしい芸術そしてデザインのあり方が模索され、数多くの素晴らしい成果が生まれましたそうです。中でもグラフィックの分野は、印刷技術の発達や雑誌メディアの隆盛を背景に、新しい芸術の動向を人々に伝え、社会に浸透させる重要な役割を担いっていたようです。本展では、300件にのぼる膨大なコレクションの全貌を紹介するとともに、リヒャルト・ルクシュによる石膏彫像と貴重なアドルフ・ロースの家具一式も加えて、世紀末のウィーンの息吹と魅力が感じられる展覧会になっているみたいです。

【詳細情報】
京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2018/429.html

2019年1月14日RT(37)

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編集部 春風

編集部 春風

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