洛北阪急スクエアに森と川の空間が登場!
洛北阪急スクエアに松尾たいこによる装飾「洛北の森」、「洛北の川」をイメージした空間が完成したというニュースです。
洛北阪急スクエアは”ココロ踊るちょっといい毎日”をテーマに運営。暮らしに寄り添い、より愛される商業施設を目指すことをコンセプトを表現するイラストレーター・松尾たいこによる展示装飾として「フォレストサイド」「リバーサイド」の各所に展示しているようです。
春夏の期間中は、洛北エリアの新緑・深緑を表現した展示を、秋冬も紅葉をはじめとする美しい自然をイメージし、1年を通じた展開を計画中。
洛北阪急スクエアのある洛北エリアの土地は、下鴨神社の糺の森、鴨川を代表とする自然に囲まれ、今も昔も自然が残り、のんびりとした自然豊かなイメージあります。
特に洛北阪急スクエアの周辺や、高野川の河原、糺の森など木々の多さが印象的で作品はそんな洛北の木々をイメージしています。木々の木陰は、家族や友人や恋人と一緒の時や、ひとりで過ごしてものんびりできる憩いの場所。
その洛北阪急スクエア周辺の自然豊かな環境を、洛北阪急スクエアでも感じてほしいという思いから、今回の空間装飾の展示が実現。洛北阪急スクエアに訪れた人が買い物を楽しみながら、この場所でアートを感じて、のんびり過ごしてほしいという願いが展示に込められているみたいです。
■松尾たいこ
アーティスト/イラストレーター
lnstagram : @taikomatsuo
広島県呉市生まれ。東京在住。広島女学院大学短期大学部卒業後、約10年間の自動車メーカー勤務を経て32歳で上京。セツ・モードセミナーに入学、1998年よりイラストレーターに転身。大手企業の広告などにも多〈作品を提供、手がけた本の表紙装画は300冊を超える。
https://www.taikomatsuo.com/