東寺でデジタル曼荼羅が体験できる


【local news/京都・東寺/芸術だ!/インスタレーション】

4月1日(月)から5月25日(土)の期間、南区にある東寺で体験型アートイベント「東寺 曼荼羅EXHIBITION」が開催されるようです。

通常は非公開の重要文化財「灌頂院」で行われる「空海ノ光 テクノロジーと神秘」は、重要文化財の「両界曼荼羅図(元禄本)」をVR・AR技術を活用してデジタル曼荼羅インスタレーションに。文化財とアートが融合した神秘的な体験ができるみたいです。

他にも国宝「観智院 客殿」で東寺所蔵の伝宮本武蔵筆「鷲の図」を活用した飛翔鷲図の上映、重要文化財「講堂」内で立体曼荼羅をVRで再現したVR作品『空海 祈りの形』のダイジェスト映像の公開もあるようです。

【詳細情報】
凸版印刷株式会社
https://www.toppan.co.jp/news/2019/03/newsrelease190320_2_.html
【会場】
真言宗総本山 東寺 (教王護国寺)
京都市南区九条町1

2019年3月31日RT(115)

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編集部 春風

編集部 春風

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