京都駅で京菓子の魅力に出会った!


【1200年の歴史に育まれた京菓子の魅力/local news/京まち見聞録/京都・京都駅】

JR京都駅を歩いていると2階で開催している「1200年の歴史に育まれた京菓子の魅力」(4月29日まで)に偶然出会いました。和菓子の歴史をマンガで紹介しているパネルがあったり、節句に食べる和菓子の由緒を説明するパネルがあったり。いろいろとあるなかで驚かされたのが工芸菓子でした。

京都の和菓子の老舗「亀屋良長」の作で菓名は「鳥語花香」。鳥のさえずり、漂う花の香り、のどかな春の情景を表現したそうです。

工芸菓子を調べてみると、「山水花鳥風月」などの自然風物を写実的に、かつ芸術性豊かに表現するもののようで、観賞菓子の歴史は江戸時代から始まっているみたいです。

5月の端午の節句に食べるのは、粽と柏餅。説明書きを読んでみると、粽は中国から伝わったもので魔除け・厄除けだそうです。柏餅は江戸時代の江戸で生まれたもので「世継ぎ誕生までは親は死なない」という願いが込められているようです。これまで柏餅をそんな意味で食べたことはなかったと、これもまた驚きでした。

2019年4月20日RT(111)

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編集部 春風

編集部 春風

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