ある日に出会った激安自販機のこと


【ありふれた道のありふれた自動販売機は、ありふれてはいなかった/local news/京まち見聞録】

ある晴れた春の日に、あるところを目的もなく歩いていると、道の片隅にひっそりと立つ自動販売機と出会った。道端で飲料を販売する自動販売機、一見すると何も珍しくもない、ごくありふれた自動販売機だけど、なぜだか気になって近づいた。それが、その日の驚愕の出来事だとは…

80円。えっ、えっ、えっ、80円!!!“ふたけた”なの!!!缶コーヒーが…

少し目眩がしながら、横を見ると…60円。えっ、えっ、えっ、60円!!!“ふ60円”なの!!!缶コーヒーが…

一見すると何も珍しくもない、ごくありふれた自動販売機が、威風堂々とした自動販売機に見えた日でした。

2019年5月7日RT(213)
編集部 春風

編集部 春風

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