『スライスようかん』に〈カカオ味〉が新登場!

【パンにのせて焼くだけで、熱々の小倉バタートーストになる『スライスようかん』に〈カカオ〉味が新登場!/local news/お店の新メニュー/京都】

2021年1月20日から、亀屋良長が、パンにのせて焼くシート状の羊羹『スライスようかん』の姉妹品『スライスようかん CACAO』を発売するようです。

パンにのせてトーストすると、熱々の小倉バタートーストになる『スライスようかん』。2018年9月の発売以来、総売上数は12万個のヒット商品。既存商品の羊羹に比べ、年間500倍の売り上げを記録しているそうです。

その人気の理由は、手軽さと創業200余年以上の和菓子屋のこだわり。スライスチーズのように、パンにのせてトーストするだけなので、忙しい朝にも重宝されます。

こだわりポイントは、最高級と言われる「丹波大納言小豆」を使用しています。

厚みにもこだわり、試作を重ねた結果、「2.5mm」が小豆の風味も感じられ、最後まで美味しく召し上がっていただけるという結論に。なんと、1枚1枚、職人が手作業でスライスしています。

上にのせているバター羊羹は、沖縄の塩をきかせることで、味のアクセントになっています。

手軽なのに、味は本格的。それが『スライスようかん』の人気の理由なのです。

『スライスようかん CACAO』は、「ダンデライオン・チョコレート」のインド産カカオを使用。酸味のあるこのカカオは、羊羹に合わせるとフルーティなジャムのようでパンとの相性も良く、本格的なカカオの香りも楽しめるので、大人も満足いただける味に仕上がりました。

スライスようかん CACAO』の特徴
パンにのせてトーストすると、熱々の小倉バター + フォンダンショコラのトーストができる。インド産カカオを使ったフルーティで酸味のあるカカオ羊羹がパンとベストマッチ。丹波大納言小豆の小倉羊羹と、カカオ羊羹が半々になっており、1枚で2度楽しめる贅沢な一枚。沖縄の塩をきかせたバター羊羹をのせています。小倉羊羹にはけしの実、カカオ羊羹にはカカオニブをのせ、食感と香ばしさをプラスしています。

「スライスようかん CACAO」製品概要
価格:550円(税抜)
   594円(税込)
日持ち:14日(常温)
販売方法:店頭販売、ネットショップ
商品URL: https://kameya-yoshinaga.com/?pid=156658106
販売店:亀屋良長 本店
    亀屋良長 ジェイアール京都伊勢丹店(地下1階)
    髙島屋京都店 銘菓百選
    大丸京都店  和菓子売り場 
    無印良品 京都山科店
ジェイアール京都伊勢丹 バレンタイン催事(10階催事場)2/1〜2/14

2021年1月17日RT(47)
編集部 春風

編集部 春風

京都の暮らしが少しだけ楽しくなるニュースをすろ~な感じで配信しています。記事へのご意見・ご感想は、メール(info@slocalnews-kyoto.jp)で送ってください。心からお待ちしています。

人気のある記事ベスト15