興聖寺にて旅する演劇『テラ 京都編』を上演!

【坂田ゆかり(演出)×稲継美保(出演)×田中教順(音楽)×渡辺真帆(ドラマトゥルク)/イベント/京都・宇治】

京都のまちなか、はたまた地獄?2018年フェスティバル/トーキョー、2019年アフリカ・チュニジアのカルタゴ演劇祭で話題となり、2020年にはタイのアーティストによってリメイクされた観客参加型パフォーマンス『テラ』。2021年3月、オリジナルキャストによる2年ぶりの新作として、京都の禅寺・興聖寺を舞台に生まれ変わるようです。

2018年に国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」で初演された演劇『テラ』は、話芸や打楽を用いて、現代の諸問題を観客と共に見つめ、深める、観客参加型演劇作品。日本初演は東京の西巣鴨・西方寺(浄土宗)、翌2019年にはアフリカ・チュニジアのカルタゴ演劇祭に招聘され、元教会である劇場などを含む3都市を巡演し、好評を得たそうです。今回の京都編では、初演の浄土宗とは異なる教義・思想をもつ臨済宗興聖寺での滞在リサーチを経て、テキスト・音楽ともに大胆にアップデートした新作を上演するみたいです。

◆開催概要
日時:2021年 3月26日(金)・27日(土)・28日(日)15時開演
   ※開場は開演の30分前
会場:臨済宗 興聖寺 涅槃堂
上演時間:60分(予定)
上演言語:日本語
●各回終了後、日替わりのゲストを招いて約30分間のアフタートークを開催します。
●後日、本公演のアーカイブ映像をオンラインで有料配信します。
公演詳細・会場アクセス(公式HP):https://terasia.net/detail04.html

◆チケット
一般:3,000円
学生:2,000円(各回10枚限定)
<全席自由・前売り>
チケット予約受付中:http://pr7.work/0/tera-kyoto

2021年3月14日RT(162)
編集部 春風

編集部 春風

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