伏見港が「みなとオアシス」に登録!

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2021年4月30日、伏見区にある伏見港が国土交通省の「みなとオアシス」に登録されたようです。「みなとオアシス」は、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設として、国土交通省港湾局長が登録するそうです。

画像は京都市伏見区ホームページから

全国で148箇所目の「みなとオアシス」として登録された伏見港は、1594年に豊臣秀吉によって整備され、京都と大阪を結ぶ河川水運の要衝として大きな役割を果たしてきたみたいです。現在では全国唯一の内陸河川港湾のようです。

登録を契機に伏見港界隈をはじめとする伏見の魅力発信・創造(ソフト対策)と伏見港関連の再整備(ハード対策)との両輪で,まちづくりを推進していくそうです。また,2025年大阪・関西万博を見据え,国を中心とした淀川舟運復活(大阪~京都・伏見)に向け、大阪府をはじめ、淀川沿川の関連自治体とのさらなる連携強化も図るみたいです。

2021年5月3日RT(143)
編集部 春風

編集部 春風

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