これからは住民票はコンビニでが常識に


【local news/京都/京まち見聞録/行政サービス】

京都市の窓口サービス向上プランの一環として進められてきた各種証明書のコンビニ交付が1月15日にいよいよスタートするそうです。利用できるコンビニは、セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどでマルチコピー機が設置されている店舗。全国で約54,000店で利用できるようです。

このサービスを利用するためにはマイナンバーカードが必要で、京都市に住民登録をしている人であれば、住民票の写し/住民票記載事項証明書/印鑑登録証明書/所得証明書/課税証明書(全項目)が取得できるみたいです。利用できる時間も6時30分から23時(12月29日~1月3日は除く)なのでこれは便利ですね。

【詳細情報】
京都市情報館「コンビニ交付サービスの運用状況について」
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000246145.html

2019年1月11日RT(385)
編集部 春風

編集部 春風

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