喫茶「お茶と酒 たすき」にぜんざいが登場。

【寒い冬は、あったかいぜんざいでほっと一息。/local news/お店の新メニュー/京都】

喫茶「お茶と酒 たすき」が、新たな冬の定番としてぜんざいの販売をスタートしたようです。その名も、「ぜんざいとぜんざいのセット」。3種類のぜんざいから2種類を選ぶ冬限定のメニューだそうです。

赤ワインでコンポートした無花果と煮小豆の出会い
「赤ワインと無花果のぜんざい」
赤ワインとスパイスでコンポートした無花果をペーストにして煮小豆と合わせました。無花果の甘味が優しいぜんざいです。

白くて、柚子香るぜんざい
「柚子と杏の白ぜんざい」
コクのある白あんに柚子の香りと杏の酸味を加え、さっぱりとした風味のぜんざいです。

小豆も雑穀の仲間。たくさんの雑穀ぜんざい
「十五穀米のぜんざい」

15の雑穀がふんだんに入った食べるぜんざい。少しのきび砂糖を入れ、上品な味に仕上がってます。

お茶と酒 たすき 全店舗
(京都祇園、新風館、近藤悠三記念館)
●価ぜんざいとぜんざいのセット¥1,200(税別)
※3種より2つお選びいただきます
●販売期間 :2020 年12 月~2021年3月末(予定)
●ホームページ:
https://tasuki.pass-the-baton.com/

2020年12月14日RT(115)
編集部 春風

編集部 春風

京都の暮らしが少しだけ楽しくなるニュースをすろ~な感じで配信しています。記事へのご意見・ご感想は、メール(info@slocalnews-kyoto.jp)で送ってください。心からお待ちしています。

人気のある記事ベスト15